ホーム ≫ よくあるご質問(FAQ2) ≫

FAQ2

リメディアルマッサージと他のマッサージの違いは何ですか?

                                      》よくあるご質問(FAQ)


リメディアルマッサージと他の(一般に日本で多く普及している)オイルマッサージとの大きな違いは、「クライアントの状態に合わせて解剖学的知識を基に多種のテクニックを使い分ける」ということです。

▼世の中に存在するオイルマッサージは、大きく分けて2つです。

●一つはクライアントの身体を評価して⇒評価に基づいて技術を変化させるオイルマッサージ
= オーダーメイド オイルマッサージ
●もう一つはクライアントの身体を評価せずに、全員に同じ技術を行うオイルマッサージ
マニュアル化されたオイルマッサージ

リメディアルマッサージは前者の、クライアントの身体を評価して行うトリートメントで、多種のテクニック(ディープティシューマッサージ・スウェディッシュマッサージ・リンパティックドレナージュ・筋膜リリース・トリガーポイント療法・神経筋テクニック・モビライゼーション・リフレクソロジー等)を解剖学的知識を基にクライアントの身体の状態に合わせて使い分けていきます。

▼参考リンク
》リメディアルマッサージとは
》世界のマッサージ・ビューティー系資格3分類


◆リメディアルマッサージを学ぶ価値

人には必ず個体差があるため、単一技術(マニュアル化された技術)で結果を導き出すには限界があります。そのため、個々のお客様の状態を把握し、問題点を探り出し、必要とされるケアを自ら導き出し、実践することができる力を身につける以外に、真のマッサージセラピストとして認められることはないと考えています。

リメディアルセラピー基礎講座では、 様々なテクニックを、いつ・どのように・ どんな状態に対して使うのかといった「施術の組み立てに必要な考え方」の基礎を、そして応用講座では基礎講座で身に付けた考え方を土台として、「現場での実践力」を学びます。  

更に、豪州オイルマッサージ国家資格コース(Certificate Ⅳ in Massage Therapy)にステップアップすることで、 基礎力・応用力を鍛え上げ、国内外で活躍するために必要な “ 実践力 ” に磨きをかけることができます。

お客様の身体の状態やご要望に応じて技術を使い分けられるようになることは容易ではありませんが、簡単に真似できないスキルを身に付けてこそ、プロとして認められ、存在価値が上がり、お客様から高い信頼が得られるのだと思います。



■卒業生の声  ■リメディアルセラピー(基礎・応用)  ■ スクール説明会