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代表プロフィール

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大学卒業後、1年間の営業職を経てセラピストに転身。マネジメントを任されサロンの出店まで経験。2008年より講師兼ディレクターとしてセラピストスクールの立上げを行い、講座カリキュラムを構築。2012年独立(2016年法人化)、2015年現地教育機関と提携、豪州政府認定資格取得プログラムを導入。

新潟県出身 専修大学商学部卒  Massage Schools of Queensland卒

《所有資格》
・オーストラリア政府認定リメディアルセラピスト
・オーストラリア政府認定 教育指導者
・WATEC認定インストラクター


“セラピストスクール”とは、「人」を解剖学的側面から学ぶ場であり、施術を通して感覚的な部分を学んでいく場であり、自分の心身とも向き合う場であり、クラスメイトや講師とディスカッションすることで価値観・視点を拡げる場であり、幸せに生きる(人生を楽しむ)ための方法を模索する場であると思っております。そんな講座や機会を高いレベルで提供できるよう常に改善の意識を持って取り組んでいます。


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~学生時代から現在に至るまで~

学生時代 社会人一年目 セラピスト転身
学生時代から肩こりや代謝不良に悩まされていたため、マッサージ・エステティックサロン・スポーツジム・ヨガに通っていました。それにより心身ともに元気になり、以前よりポジティブになれた体験から、「自分も健康/美容分野の仕事を通じて人に夢や希望を与えられる存在になりたい」と思うようになりました。

しかし、就職活動で健康/美容分野の企業からの内定がとれず、別分野の企業に就職しました。配属された職種が営業職。学生時代に憧れていた職種とは全く異なり、初めは戸惑うこともありましたが、この新卒一年目の経験があったからこそ今があるといっても過言ではありませんし、そこにはたくさんの学びがありました。特に、給与体系が成果報酬だったため “ 成果を出さなければ対価は得られない ” という仕事における大前提を学ばせていただきました。

入社したからには、必要とされる人材へと成長し、そのうえで次のステップに行きたいと考え、成し遂げることでしか得られない役職(会社の定める定量目標を一定期間で達成)に昇格できたところで退職するという具体的な目標を掲げ、ちょうど1年後にその目標を達成し退職しました。

その後、学生時代からやりたかった健康/美容分野の仕事をすべく、エステティックサロンに転職しました。転職してから3年ほどは学びながら施術者として実務をこなす日々でした。4年目からは、施術者としてだけでなく新店舗の立ち上げやマネジメントも経験もさせていただきました。


オーストラリア渡航のきっかけ
当時、勤務していたサロンでお客様を担当させていただくたびに、より結果が出る施術を身につけることへの執着が強くなっていった私の欲求を叶えるべく、当時の上司がオーストラリアのマッサージセラピーを探し当ててくれ、程なくしてその技術をサロンに導入することが決まり、幸運にも私は現地に渡り学ぶことになったのです。

セラピストスクールを始めたきっかけ~独立まで
その後、前述のオーストラリアのマッサージセラピー技術を指導するスクールも併設することになり、その立ち上げメンバーに推薦され、お引き受けさせていただいたことがきっかけです。

講師としてディレクターとしてスクールを立ち上げ現場をお預りする中で、スクールや事業に対するビジョンが芽生えはじめ、実現したい想いが強くなっていき、次第に独立を考えるようになりました。

しかし、いざ独立という構想と具体的に向き合えば向き合うほど、その重さに押し潰されそうになり、結局のところ覚悟を決めるまでに2年を要しました。
会社という信用があったからできていたことも多分にあり、その看板をはずしたら自分はやっていけるのだろうか? どうやって運営していこうか?と何度も何度も考えた末、2011年秋に独立を決断し会社に退職を申し出ました。

独立するわけですから、当然のことゼロから受講生やお客様を集めていく前提で考えておりましたが、独立のタイミングとほぼ同時に、所属会社(本社が北陸)が東京の店舗を閉めることになったことから、私にお客様を引き継げるようしてくださいました。今こうしてスクールを運営できているのも、当時お世話になった会社があってこそだと思っています。



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